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SNSに疲れた女性必見!2018年のトレンドは“感度”  周りに流されずに自分らしく生きるラブリ・ゆう姫はどうしてる? 「“感度”を高める How to 動画」公開

Posted in 動画ニュース

資生堂が展開する世界88の国と地域で愛されている化粧品ブランド「SHISEIDO」は、スキンケアの実感に関わる肌の感覚、すなわち“肌感度”にアプローチするという画期的なコンセプトの新商品「エッセンシャルイネルジャ」の発売を受けて、モデルのラブリさん、 シンガーのゆう姫さん(Young Juvenile Youth)を起用した、WEB動画『“感度”を高める How to 動画』を「WWD JAPAN.com」とのタイアップで、1月12日(金)より公開致します。(ラブリ篇:1月12日(金)/ゆう姫篇:1月19日(金))

2018年1月1日より発売のSHISEIDO「エッセンシャルイネルジャ」は、最先端のテクノロジーによって、肌の感覚にアプローチする「レニュラテクノロジー」※を搭載した新しいスキンケアラインです。
肌に心地よい感覚をもたらし、健やかな状態をサポート、まだ見ぬダメージも先回りしてケアすることで、内側からつやがあふれる、うるおいに満ちた肌に導きます。
※乾燥を防ぎ、なめらかな肌に導く、明日葉CGLコンプレックス(アシタバ葉/茎エキス、カフェイン、グリセリン)配合テクノロジー

●ラブリさんが実践する、自分流“感度”の高め方
1月12日(金)公開予定の『明日からできる感度アップ術10』第一弾はラブリさん篇。
動画では、モデルだけでなく、アーティストとしても多彩な才能を発揮するラブリさんが自分自身の“感度”を高めるために行っている10のことを紹介しています。「花を買う」といった五感に訴えかけるようなことから、周りに煩わされず自分と向き合う時間を持つためにスマートフォンから離れる「デジタルデトックス」など、感度高い文化人として活躍するラブリさんならではのこだわりを、スタイリッシュかつチャーミングに表現しています。
様々な“感度”を研ぎ澄ますことで、自分らしく生きようというメッセージが込められています。

1968年東京生まれ。日大芸術学部 映画学科(脚本)卒業後、大手出版社に入社。国内外で広告、マーケティング、行動経済(心理)学を学び、2001年4月、マーケティングを中心に行う有限会社インフィニティ設立。同代表取締役。財務省財政制度等審議会専門委員。現在、『日本経済新聞』『婦人公論』ほかに連載中。著書に『【年の差婚】の正体(扶桑社新書)』、『恋愛しない若者たち(ディスカヴァー21)』などトレンド、マーケティング関連の著書多数。「おひとりさま(マーケット)」(05年)、「草食系(男子)」(09年)は、新語・流行語大賞に最終ノミネート。テレビ朝日『ワイド!スクランブル』、フジテレビ『ホンマでっか!?TV』を始め、テレビのコメンテーター出演多数。近著に『「おひとりウーマン」消費! 巨大市場を支配する40・50代パワー(毎日新聞出版)』。

現代の女性は、自分と向き合う時間が顕著に減少しています。
その要因は個々の忙しさだけではなく、情報量の増加が挙げられます。スマホの普及により、LINEでコミュニケーションをとりInstagramに画像を投稿し、ニュースやショッピングなど何でもスマホで出来るようになったことで、すきま時間の多くはスマホを通したスピーディーなコミュニケーションに費やされるようになりました。そのため、常に誰かと繋がることに安心感を求め、他者からどう見られているかを気にしてしまう空気が社会全体に広がり、自分の内面と向き合う時間が極端に少なくなってしまっています。また、普段情報をスマホなどから目で処理する機会が増えたために、ほかの感度が鈍ってしまい、自分の心の声にさえ気付きにくくなりがちです。

昨今話題の「SNS断ち」などデジタルデトックスは、潜在的な自身の五感を呼び覚まそうとする動きの一つでしょう。このように、周りに惑わされず意識的に自分と向き合う時間を確保することは大切です。
ほかにも、自身の五感を高めるオススメの方法が2つあります。1つはいつもとちょっと違うものに触れること。あえて非日常のモノや空間と相対することで、普段使わずに眠っている感覚が研ぎ澄まされます。もう1つは、自分のルーティーンを作ることです。人は同じ何かを繰り返して安心感や自信を得ることで、能力やパフォーマンスが上がると言われます。好きな香りや感触など、毎日続けられるお気に入りが見つかると、潜在的な力や五感が一番磨かれることでしょう。

<牛窪氏オススメの「明日からできる感度アップ術」>
(1) ホテルで朝食を食べるなど、いつもと違う非日常空間に身を置く
(2) 新しい習い事を始めてみる
(3) 普段と違う駅で降りてみたり、違う道を歩いてみたりする
(4) 同じ電車でも日々変わるつり広告に目を向けてみる
(5) 自分のお気に入り(ルーティーン)を見つけて毎日繰り返す