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岩田剛典「去年の冬、きみと別れ」特別映像で7つの秘密紹介、又吉直樹らの感想も

岩田剛典(EXILE、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)が主演を務める「去年の冬、きみと別れ」のWeb特別映像が、YouTubeにて公開された。

中村文則の小説を瀧本智行が映画化した本作は、ある事件の真相を追ううちに抜けることのできない罠にはまっていくルポライターの姿を描くサスペンス。岩田がルポライターの耶雲恭介を演じ、山本美月が耶雲の婚約者・百合子、斎藤工が猟奇殺人事件の容疑者で天才カメラマンの木原坂雄大に扮する。

このたび公開された特別映像では、「罠を見抜け!! 『冬きみ』7つの秘密」として物語のキーワードを紹介。人間の燃える写真、父親殺害疑惑、盲目の美女の手紙、蝶への執着、芥川龍之介「地獄変」、姉の告白、婚約者・百合子の日記といった項目が映し出される。

また同時に、本作を鑑賞した著名人のコメントも到着。又吉直樹(ピース)は「ダマされました! 原作は知ってるけど、最後にかけてダダって、ストーリーが進んで、すっかり。ひとりの人間がある線を超えていく。憎しみだけでなく、愛がある。映画ってスゴいなぁ~と思いました」と、マンガ「金田一少年の事件簿」の原作者・天樹征丸は「観終った皆さんは誰もがきっと感じるに違いない。この作品のテーマは『愛』であると」と感想を語っている。そのほか高山一実(乃木坂46)らのコメントも下記にて紹介している。

「去年の冬、きみと別れ」は、3月10日より全国ロードショー。

又吉直樹(ピース) コメント

ダマされました!
原作は知ってるけど、最後にかけてダダって、ストーリーが進んで、すっかり。
ひとりの人間がある線を超えていく。憎しみだけでなく、愛がある。
映画ってスゴいなぁ~と思いました。みんな観たら、ビックリすると思うよ。

桐谷広人(株主優待名人)コメント

最後のありえない展開に唸った。私もすっかり騙された。
去年起きた北欧の天才科学者の潜水艦猟奇殺人事件、座間のスマホ誘い出し連続殺人事件を見ると、
この映画のようなことが起きても不思議ではない。怖くて最高に面白い映画だ。

高山一実(乃木坂46)コメント

そ、そうなるのか! 初めて作品に触れる方は勿論、原作を読んでいた方もこの仕掛けに驚かされるはず!
ショッキングな結末なのに、このスッキリした気持ちは何?!
ダマされた! だけじゃない映画!
観る前観た後で同じ景色が変わる感じ。人生が変わる映画だと思います。

天樹征丸 コメント

秀作である。
公開されれば、その「意外性」にスポットが当てられるだろうが、この作品の一番の価値は、根底に流れるテーマにある。
観終った皆さんは誰もがきっと感じるに違いない。この作品のテーマは「愛」であると。

赤ペン瀧川 コメント

ヤラれた! まんまと「罠」にハマってしまった! 真実の光を求めて暗闇を彷徨い続けた挙句にあの展開……
くぅー! 信じていたのに……信じていたのによぉ!!

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