近藤千尋さん、シシド・カフカさん、スプツニ子!さん、マドモアゼル・ユリアさんらが共感 『期限にとらわれない生き方』を語り、女性にエールを!

2017年の夏、SK-IIは、全世界同時キャンペーン「#期限なんてない」を開始しました。今もなお多くの女性が年齢に関するプレッシャーを感じているという現状を受け、一歩前に踏み出せるきっかけになるようにとの願いが込められています。キャンペーンの一環として展開した動画は、全世界で1億回以上、日本では880万回以上の再生を記録。またSNSでも「#期限なんてない」は身近な話題として多くの意見が交されるなど、大きな反響がありました。

これらに共感した、4人の著名人 (50音順) – 近藤千尋さん、シシド・カフカさん、スプツニ子!さん、マドモアゼル・ユリアさんが、今回新たにキャンペーンに参加。様々な分野で自らの存在を切り拓いてきた彼女たちが、自身の経験を基に伝えるのは、『自分の人生に、誰かに決められた期限なんてない』というメッセージ。4人それぞれの視点でエールを送ります。まず初めに、それぞれのツイッターアカウントでフォロワーに向けてアンケートを実施。その中では年齢に関するプレッシャーや期限にとらわれない生き方について、自身の意見も発信しました。多くのフォロワーが自分ごととして受け止め、共感の声と共に自身の経験を共有するなど、関心の高さが伺える結果となりました。

近藤千尋さん
@chipi1215

私が結婚をしたとき周りの方から「もう結婚するの?」と驚かれたりしました。きっと世間的には『早い』+『お仕事も今からなのに!』って思われてたからでしょうね。女の子ってきっと「もう?」と「まだ?」に挟まれて生きているのかなって思います。結局何をしてもしなくても、周りから何か思われることもあるから。 「私は私、人は人。まだ?もう?にとらわれずに“何かしたい時がベストタイミング”」って思えるまでに時間もかかったし悩んだけど、人と比べるのをやめたらすごく楽になりました。適齢期って自分だからこそ決めれるものだと思うから。「まだ早いよ」っていわれた結婚も出産も、「もう遅いよ」って言われたモデルのお仕事も、その時の自分を信じて決めてよかったって思っています。
30歳を目の前にした今、不安が無いといえばウソになるし、「30歳までには…」と思っていたこともあったけど、今は30歳になったときの自分が、どう感じるのか、それを信じて決めたらいいや、って思っています。

シシド・カフカさん
@shishido_kavka

「年齢」に対する固定概念が多いのかもしれないな、と感じる事が多々あります。それは自身に対しても社会に対しても。
私は20歳・25歳の時に、年齢を理由にされ諦めざるを得ない音楽業界との壁を経験しました。そして、27歳という年齢を自身に強く背負わせ、それまでにジャニスやジミヘンの様に大きな華を咲かせて散りたい、という願望を持っていました。ですが、思わぬ時間をかけて夢への扉を開け、今この御仕事をさせて頂いています。
28歳辺りから、誕生日という自分にとって忌々しい日を迎える事が急にどうでも良くなりました。仕事に忙殺されていた事もありましたが、それ以上に困難にぶつかり悔しい思いをしながらも、充実した毎日を送っているからかもしれません。
今から思うと、根拠もない数字で区切って出来るチャレンジをする事なく諦めていたら、どんなに後悔していたかと恐くなります。デビューも出来ずに燻っていた5年より、デビューしてからの5年の方がずっと成長をしているという自負もありますし、人が成長をする新たなステージへ進む事に、年齢制限はないと感じています。
この歳だからこそ感じる事の出来る“楽しいこと”に最大限反応して変化を求めていきたい。新たな挑戦をしていきたいと強く考えています。

■「運命を、変えよう。~#changedestiny~」とは
SK-IIは、運命は変えることができると信じ、多くの女性たちが勇気を持って、運命を変えていくことを応援しています。2016年からは、この信念を「運命を、変えよう。~#changedestiny~」というキャンペーンテーマのもと展開してきました。これらのキャンペーンの中でも、「カンヌライオンズ2016」のグラスライオン賞およびPR部門の金賞を受賞した動画「婚活マーケットを乗っ取ろう」は、世界中で話題となり、女性が抱える年齢への不安は、全世界の女性に当てはまることだとSK-IIは考えます。今回のキャンペーン「#期限なんてない」においても、SK-IIは『運命を変える力は、あなた自身の中にある。誰かに決められた期限なんてない。』というメッセージを発信していきます。