コメディアニメで情報セキュリティを学ぶ! 「こうしす!」第3話Part1を10月31日より無償で配信開始

~ ますます多様化するサイバー攻撃。 今だからこそ、被害を受ける前提での対策の大切さを、 「楽しい」「面白い」アニメで訴求~
Open Process Animation Project Japanは、主に学生や若手社会人を対象に情報セキュリティ啓発するコメディアニメ作品「こうしす!」第3話Part1を、本日22時頃よりニコニコチャンネル及びYouTubeにて無償で配信を開始いたします。

サイバー攻撃が多様化する現在、被害を100パーセント未然に防止するというのは現実的ではありません。したがって、企業内CSIRTやCISOの設置などにより、サイバー攻撃の被害を受けるという前提で体制を構築することが急務とされています。しかし、独立行政法人情報処理推進機構が2016年に実施した調査によると、日本においては『経営層の情報セキュリティへの関与は、重要インフラ企業でも6割~7割程度に留まる』(※1)ことが明らかになっています。
このような社会的背景を受けて、万が一の事態が起きる前提での対策の大切さを訴求するべく「こうしす!」第3話を制作して参りました。今回配信を開始する「こうしす!」第3話Part1は、全4部構成の第1部として公開するもので、今回はプロローグの部分にあたります。完璧主義や厳罰が小さな隠蔽を招くまでの過程をコメディタッチに描きます。
(※1)独立行政法人情報処理推進機構 「企業のCISOやCSIRTに関する実態調査2017」(2017年10月23日閲覧)

京姫鉄道広報課に勤める英賀保 芽依(あがほ めい)は、コンピューターウィルスの被害に何度も遭ってきた『世界一デジタル器機に嫌われている』人物である。ある日、取締役の葛城(かつらぎ)から、コンピューターウィルスに感染させた従業員は懲戒処分に処す旨の通達を受ける。もう二度とコンピューターウィルスに感染しないと心の中で誓う芽依だったが――。

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