映像作家・奥下和彦氏が一本の赤い糸で描く<母と子の絆> 新作アニメーション映像『母の日参り―GIFT』 3月15日(水)より公開スタート!

薫香製造・販売最大手の株式会社日本香堂(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小仲正克)では、「母の日」の新たな習慣として近年広がりを見せる『母の日参り』を、さらに広く社会に伝えていく取り組みの一環として、テレビ番組「報道ステーション」のオープニング映像で一躍脚光を浴びた映像作家・奥下和彦氏を起用した新作アニメーション映像、『母の日参り―GIFT』を、2017年3月15日(水)より公開いたしました。





「母の日」は、100余年前のアメリカで亡き母を偲ぶ一人の女性の呼びかけから生まれたと伝えられます。日本でも戦後の1947年、アメリカに倣って「5月の第2日曜日は母の日」と制定されたと言われており、今年はちょうど70年に当たります。その長きにわたり母親に日頃の感謝を表す“ギフト記念日”として私達に親しまれてきた母の日ですが、近年、記念日の原点回帰を想わせるように、亡き母の墓前を訪ねる『母の日参り』が広がりを見せています。

今作品は、連綿として絶えることのない〈母と子の絆〉を、奥下和彦氏の真骨頂ともいえる“一本の赤い糸”でシンボリックに描いたもので、動画ストーリーのモチーフは『GIFT』―。

〈人はプレゼントを貰った時の喜び以上に、贈った時の相手の笑顔を見る方が幸せな気持ちになれる〉とのインサイトから、お互いに相手を思いやったプレゼントを贈りあう母と子の長い道行きを30数秒の映像に凝縮し、〈たとえ贈りたい相手が先に旅立たれても、せめて“祈り”だけは届けたい〉という慈しみの行為に帰結する、『母の日参り』への自然な心の流れを情感豊かに描写した構成となっています。

■アニメーション映像『母の日参り―GIFT』概要
・タイトル  : 『母の日参り―GIFT』
〈BGM:ウィスパーver. / インストver.〉各36秒
・公開日   : 3月15日(水)~
・制作    : 奥下和彦
・サイトURL : http://www.nipponkodo.co.jp/inori/mother/