東日本大震災支援プロジェクトで生まれたダンスボーカルグループ『All or Nothing』のステージ衣装を作りたい!ステージ衣装を制作する資金を募るためのクラウドファンディングを平成29年2月21日に開始

このAll or Nothing(AoN)は、被災地で余った古着を下取りし、メンバー自身が衣装やリメイク、販売などで現金化したものを、再度被災地に支援金として送るという活動を行っています。今回、この余った古着を使い、プロの方に制作して頂いたリメイク衣装を作り、初見の方々から見ても「衣装」としてしっかりと認知して頂けるものを制作するため、クラウドファンディングで制作資金を募り、デザイナー様、また仕立て、縫製も含めて、プロの方々に制作して頂き、しっかりとしたリメイク衣装を作りたいと考えております。このことにより、東日本大震災の風化を防ぎ、引き続き、支援の活動を続けて参ります。





All or Nothing(AoN)の元々の結成は、2011年3月11日に起こった東日本大震災の支援プロジェクトの一環から始まりました。被災当時は着るものがまったく無く、全国から支援物資が想いと共に届き、被災地の人々は大変助かりました。しかし、被災から半年もすると、被災地では被災者が使用しない物資が余り、保管場所が足りない状況となり、大量の在庫として抱えている自治体が多数を占めました。その中でも、古着については大量に余り、倉庫の保管場所に大変困っている状況でした。理由として、古着が欲しくても、被災地の方々が居住している仮設住宅では、その居住スペースが大変狭く、服を置くスペースさえままならない状況もあり、古着の引き取り手が増えないという状況でした。

このような現状を、被災地支援をしている団体「Be I Project」や宮城県のNPO法人様よりお話をお伺いし、何か力になる事は出来ないか?と検討した結果、古着を何かとコラボレーションして被災地支援をするという事を考え、結果、ダンスボーカルグループとのコラボレーション企画が立ちあがり「古着系」というキーワードが生まれました。

また、そこからグループのコンセプト等を決めた結果、
~何もやらないより、何かをやった方が良い~
~自分の人生を賭けて、人の為に活動する事により、結果それが自分の人生を豊かにする~
~女性グループが乱立する戦国時代に勝負をかける~
という各種テーマから「人生イチかバチか!」というグループコンセプトが決定しました。

そこから「イチかバチか!」を数字の1と8にかけて「古着系18(Ichi-Hachi)」というグループ名にて2012年2月から2015年6月まで活動し、その後、古着系被災地支援グループ第2弾として2015年8月より「イチかバチか!」を英語にして「All or Nothing」(AoN)という古着系ダンスボーカルグループが結成されました。

ドリームレイジングでは、プロジェクトオーナーである「All or Nothing」の東日本大震災復興支援に関わる活動理念に賛同し、このプロジェクトに関するマーケティング・プロモーション・リターン企画・サポーターに共感していただけるストーリー制作のアドバイスをしております。また、今回のプロジェクトに際し、再度ファンの皆様に訴求するための動画制作やSNSで訴求するための各種アドバイスなど、成約するプロジェクトとなるための様々な支援を行っております。今回のプロジェクトは、パートナーであるグラムシュタイン経由のプロジェクトで、目標金額60万円のAll or Noting方式でスタートしております。支援額が60万円に満たない場合には、プロジェクトは実行されません。当社では、プロジェクトの企画から実施に関するアドバイスまで、ハンズオンでプロジェクトオーナーの情熱を支えて参ります。