自宅で簡単 たった20回の新ストレッチ法 治療家も驚く筋膜リリース法 20回さするだけで驚く効果11月医療系大学教授の研究発表決定 肩こり腰痛の特効薬⁈

2019-11-10

動画インタビューに答えてくれた東京都国分寺市のあおい鍼灸接骨院の大屋朗先生「20回くらいこするだけでおおかた改善するので、そんなに?と驚かれます」大屋朗先生が選んだ筋膜リリース法はスキンストレッチ。

「専用のステンレス製ツールを使った新概念の健康法であり、その形状からアスリートは魔法のナイフと呼びます。一般的に考えられている筋膜リリースはテニスボールや筒状のもので筋肉にグリグリ、コロコロさせておこなわれていますが、それは単なるマッサージ。スキンストレッチこそ究極の筋膜リリースだと思います。」青山学院大学トレーナー吉本完明さん

東京都国分寺市のあおい鍼灸接骨院 大屋朗先生インタビュー「20回こするだけで、えっこんなに?」必見

筋膜リリースはテニスボールでグリグリすることではありません。青山学院大学トレーナー吉本完明さん

「近年、筋膜リリースという言葉を聞くようになりましたが、それはストレッチなのかマッサージなのかわかりにくいものでした。もともと筋膜とは筋肉や骨、心臓などすべての臓器を包み込んでいる膜のことで、全身をおおっていることから「第二の骨格」とも呼ばれています。我々は身体の表面にある皮膚やその下にある浅筋膜(せんきんまく)にアプローチする方法をあみだしました。それはボールなどでグリグリする方法でも、ストレッチする方法でもありません。専用のスキンストレッチのドルフィンというもので20回軽くさするだけです」青山学院大学吉本完明トレーナー

「それは、身体の表面にある皮膚と浅筋膜(せんきんまく)の層と筋肉との間は、滑走(かっそう)というすべり合うことにより、スムーズな動きが出来ますが、疲労や老化により、滑走が悪くなることから、痛みがでたり、動きにくくなり、柔軟性も低下します。一般的な肩こりや腰痛の原因の多くもこの滑走(かっそう)が悪くなることが要因とみられています。単なるボールのグリグリはマッサージとしては気持ちいいかもしれませんが、浅筋膜(せんきんまく)と筋肉の滑走(かっそう)を良くすることは出来ません。スキンストレッチなら軽く20回こするだけなんです。」青山学院大学吉本完明トレーナー

2019年11月 日本柔道整復接骨医学会において、スキンストレッチ効果について研究発表

20回さするだけで驚く効果!の実際が明らかになります。

2019年11月23日、24日に日本柔道接骨医学会において、スキンストレッチの効果についての研究発表が行われます。医療系の了徳寺大学 学生部長ウェルネストレーニングセンター所長の野田哲由教授は、スキンストレッチの可能性についていち早く気が付き、研究をスタート。動きや柔軟性の改善効果がなぜ出るのか、どれくらいの回数で筋のコンディショニングが変わるのかなどに注力し、研究を進められてきました。
筋肉の柔らかさを測る筋硬度計や回数による変化などについて研究発表予定です。多くの治療家が20回くらいで効果が出ると言われてきましたが、その実際が野田教授により明らかになるかもしれません。日本柔道整復接骨医学会 学術大会11月23日、24日
東京有明医療大学
http://www.jsjt.jp/special/index.asp?id=24988

スキンストレッチのセミナーは治療家やトレーナー、スポーツコーチから美容目的に女性、ヨガの先生、タイ古式ヨガの先生、部活の学生、選手の父兄さんなど幅広い方が受講
2019年11月16日は東京都渋谷区恵比寿で基礎コースで筋膜やスキンストレッチについて学ぶレベル1コースと
応用テクニックを学ぶレベル2コースが開催されます。