音のバリアフリーを実現する「ミライスピーカー(R)」日本航空株式会社 国内14空港への導入が決定

音のバリアフリーを実現する「ミライスピーカー(R)」日本航空株式会社 国内14空港への導入が決定

世界初!特許技術『曲面サウンド』により音のバリアフリーを実現する「ミライスピーカー(R)」日本航空株式会社 国内14空港への導入が決定<札幌(新千歳)・福岡・沖縄・帯広・函館・仙台・新潟・小松・岡山・出雲・山口宇部・高知・長崎・熊本 合計14空港>

株式会社サウンドファン(所在地:東京都台東区、代表取締役:佐藤和則)が開発・製造・販売をする、音のバリアフリースピーカー「ミライスピーカー(R)」の、日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:植木義晴、以下「JAL」)国内14空港への追加導入が決定したことをお知らせ致します。
空港をご利用になるお客さまのアクセシビリティー向上のため、既に2016 年 8 月より羽田空港国内線第一ターミナルのJALチェックインカウンター・空席待ちカウンターの一部で、「ミライスピーカー(R)」をお客様アナウンス用スピーカーとして活用していただいておりますが、この度、下記国内14空港への拡大導入することとなりました。

◆拡大導入する国内14空港
札幌(新千歳)・福岡・沖縄・帯広・函館・仙台・新潟・小松・岡山・出雲・山口宇部・高知・長崎・熊本
◆「ミライスピーカー(R)」の活用方法について
高齢者をはじめとする聴こえにくい方など多くのお客さまのお役に立てるよう、ご案内が多いチェックインカウンターなどに設置し、音声アナウンス用スピーカーとして活用していただいております。羽田空港をご利用になったお客さまより「とても聞き取りやすくてよかったです。そのほかの空港でも導入してもらえると助かります(60代女性)」などのご評価をいただいております。

<「ミライスピーカー(R)」について>
サウンドファンが独自に開発した世界初の特許技術「ミライスピーカー(R)」の曲面振動板スピーカーは、100年以上変わらない従来の空気を押し出すコーン型スピーカーとは異なり、湾曲させた振動板全体から音が飛び出す構造により、広い範囲に特殊なエネルギーのある音を生成することができます。
その音である『曲面サウンド』は、聴こえにくい方をサポートすることができ、さらに、従来スピーカーと変わらない音質で、遠くまでハッキリと音声を届けることができ、誰にとっても聴こえやすい音のバリアフリー環境を実現することができます。※
※「聴こえ」には個人差があります。

◆ 音の情報がうまく聞き取れない、伝わらない…「聴こえ」の問題を「音」のまま解決
日本人の約9人に1人は、毎日の暮らしのなかで、「聴こえにくい」という困難を抱えています※。2016年4月には障害者差別解消法が施行され、バリアフリーへの対応が官民ともに急がれております。「聴こえ」に不安をお持ちの方に対して、ミライスピーカー(R)を活用した「音のバリアフリー」社会をひろめることで、「音」による情報を「音」のまま伝えることが可能となり、特に災害時や緊急時に有効であると考えます。
※一般社団法人 日本補聴器工業会 JapanTrak 2015調査報告 Page4、Page14に基づく出典

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