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キザス、デンマーク発のハイエンドスピーカー 「DYNAUDIO Musicシリーズ」の日本における独占販売権を取得

キザス株式会社(所在地:横浜市都筑区、代表取締役:山下 純一)は、DYNAUDIO JAPAN(ディナウディオジャパン)株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:前田 正人)とホームオーディオスピーカー「DYNAUDIO Musicシリーズ」の日本国内における独占販売契約を締結し、2018年7月20日より販売いたします。

インターネットの全世界的、広域な普及により、多くの人々が多様なスタイルで音楽を楽しめるようになってきました。そのような時流を受け、これまで一部のプロフェッショナルなどからのニーズに特化していた傾向のあるオーディオ機器においても、広く一般の多様なニーズに答えられる商品が求められるようになってきたと言えます。
そういった高性能かつ洗練されたデザインの双方を高いレベルで実現し、かつ現代の住宅事情に合わせたコンパクトさをも実現したのが、「DYNAUDIO Musicシリーズ」です。

「DYNAUDIO Musicシリーズ」は、「Music 1」「Music 3」「Music 5」「Music 7」の4機種で構成。Music 1/3はバッテリー内蔵のポータブル対応モデル、Music 5/7は据え置きモデルとなります。その特徴的なデザインは船をイメージしています。スピーカーの表面はデンマークの著名ブランド「Gabriel社」のファブリックを採用、筐体にはアルミが使われています。カラーはライトグレイ、ダークグレイ、レッド、ブルーが用意されます。

各モデル共通で、Wi-Fi/Bluetoothを内蔵。AirPlay、インターネットラジオ、DLNA・UPnPによるネットワーク再生(最大192kHz/24bit)に対応しています。Bluetoothの対応コーデックは標準的なSBCの他に高音質伝送を実現するaptXにも対応します。また、複数機器を連動させたマルチルーム再生にも対応し、最大6台の同シリーズ・スピーカーを接続して連動させることができます。2台を連動させてのステレオ再生にも対応しています。

Musicファミリーの全スピーカーは、室内環境に合わせたスピーカーのパフォーマンスを自動調整します。Noise Adaptテクノロジーは、室内の振動を関知し、それに反応して作動します。Room Adaptテクノロジーは、コーナーや後側の壁またはフリースペースと、スピーカーをどこに設置しても自動的にスピーカーのパフォーマンスを調整する機能です。実装されたテクノロジーは設置された場所を検知し、可能な限り最良のパフォーマンスを発揮する為に、スピーカーの音質特性を継続的に最適化させます。多くの場面において、クリアーで正確なバスとミッドレンジを聴く事が可能です。なお、これらの音響技術はハイエンド・アクティブスピーカーやプロスタジオ機器、車載システムで培ったDSP技術のノウハウに基づいて開発されています。

有線の入力については、全機種がAux in(アナログ入力)、USB端子を搭載。Music 5/7は光デジタル入力も搭載し、さらにMusic 7はARC対応のHDMI端子を搭載しており、テレビ用サウンドバーとしても利用できます。いずれも有線のLAN端子は搭載していません。

Hi-Fiスピーカー技術も投入。ハイエンド機にも用いられている独自のMSPコーン素材をウーファーやミッドレンジドライバーに使用。ソフトドーム・トゥイーターもハイエンドスピーカーをベースにしています。これらのチューニングは家庭用ハイエンドスピーカー開発やプロスタジオシステムを担当しているチームが行っており、DYNAUDIOらしいスピーカーになっています。

DYNAUDIO Musicシリーズ: http://music-dynaudio.jp

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