性格が良い人と悪い人、どちらが生き残る確率が高いと思う? 究極の選択を迫られた時の女子の価値観を調査 9月19日DVD、ブルーレイ発売&レンタル開始、8月22日デジタル配信開始 『メイズ・ランナー:最期の迷宮』にちなんでアンケートを実施

映画好きの女性が集まるトーキョー女子映画部(運営会社:株式会社TSトーキョー)は、映画『メイズ・ランナー:最期の迷宮』(9月19日DVD、ブルーレイ発売、8月22日デジタル配信開始)にちなんで、「究極の選択を迫られた時に、どちらの道を選ぶのか」という価値観に関する調査を行いました。本作は、全世界58ヵ国で初登場第1位の成績を誇り、シリーズ累計興収1,000億円を超える、大ヒットSFサバイバル・アクションの最終章。今回の調査では、10代を含む女性約260人が回答しました。

Q:世は世紀末。あなたはどっちの立場が良い?
●人間を滅ぼそうとしているウィルスに免疫のある少数派…73.8%
●人間を滅ぼそうとしているウィルスに免疫のない多数派…26.2%
■「人間を滅ぼそうとしているウィルスに免疫のある少数派」回答理由
・少しでも改善策を見つけて、諦めないで戦い続けたい。それを生きがいにしたい。(10代後半)
・少数派としてしっかり生き残って、後世に人間社会や文化を伝えたい。また、抗体を見つけることができるかも知れないので、ウィルスに免疫のない人達を何らかの形で救える可能性もある。(30代前半)
・ただ死を迎えるよりも、何かの役に立つかも知れない。(40代前半)
■「人間を滅ぼそうとしているウィルスに免疫のない多数派」回答理由
・どうせ全員死ぬなら、恐怖のなかで生きるより、大多数の1人として死にたい。(20代後半)
・免疫があるからといって生き残る保証はない。また、生き残っても少数で辛い生活が待っているかも知れない。それならいっそ多数派の免疫がない1人として人生を終えたい。(20代後半)
・免疫のない多数派でも、頑張って生きていたい。(30代前半)

Q:客観的に考えて、どちらが生き残る確率が高いと思う?
●性格が悪く、自分が最優先の人…53.1%
●性格が良く、皆を優先する人…46.9%
■「性格が悪く、自分が最優先の人」回答理由
・自分1人を生かすために選択するのは楽。ただし最終的に生き残ったとしても孤独になりそう。(20代後半)
・映画では性格が良くて、周りを助けたりする主人公タイプが助かるような気がするけど、現実世界では誰よりも自分を最優先に生きている貪欲な人間が生き残りそう。(30代前半)
・危機的状況下では、自分最優先の人には勝てないと思う。(30代後半)
■「性格が良く、皆を優先する人」回答理由
・周りの人と信頼関係を築けていれば助け合えると思う。(10代後半)
・我の強い人よりも協調性がある人のほうが、何か問題が起こった時に皆で協力して解決策を見つけられる気がする。(30代前半)

若手俳優ディラン・オブライエン、トーマス・ブローディ=サングスターらが出演し、迫力のアクションとスピード感溢れる展開も注目の『メイズ・ランナー:最期の迷宮』では、危険な状況下でさまざまな選択に迫られるキャラクター達の奮闘する様子が描かれています。もし同じ立場だったらどんな選択をするのか、自身に置き換えながら楽しめる作品です。

『メイズ・ランナー:最期の迷宮』
2018年9月19日DVD、ブルーレイ発売&レンタル開始、8月22日デジタル配信開始
http://www.foxmovies-jp.com/mazerunner/

販売・発売元:20世紀フォックス映画
(C)2018 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.